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かつては友人と2人つるんで、世界各地の街を旅することもあった。今では自分の旅のスタイルがスキューバ・ダイビングを中心とした旅に落ち着いてしまったもんやから、最近はもっぱら一人バックパックを担いで、南の島に篭ることが多くなった。
一人旅というと、経験したことのない人にとっては寂しいとか、勇気があるとか思われがちやけど、一人旅ならではの楽しさがいっぱいある。一人旅とはまさに「ドラゴンクエスト」のようなロールプレイングゲームみたいなもんなのだ。一人から始まって、世界各地にあるバックパッカー・ストリート(安宿街)で必ず気の合う奴や共通の趣味を持った仲間と出会い、パーティーに加わる。一緒に飯を食って、部屋をシェアーしたりすることもある。そんな奴とは何年か経過した今でも、日本で会って遊んでいる。
またゲストハウスに泊まると、現地のことや世界の街にやたら詳しい賢者が現れ、情報を色々と教えてくれる。その情報を元に、その日出かける場所を決めたり、次回の旅に活かしたりする。
ダイビングショップで出会う人には金持ちがいることも多く、ロールプレイングゲームでいえば王様にあたるんやろか、やたら飯と酒をおごってくれることもしばしば。
ダイビングには、潜る前に一切話さんかった他人でも、一緒に潜ることによって、妙に連帯感が強くなり、国籍問わず仲間意識が強烈に芽生えてくる不思議なところがある。
一人旅をさらに楽しくするコツがあって、チケットが底値の学生やサラリーマンのいない時期に旅をする。そうすると個性的でおもろい人に出会う確立がグンと高なって、面白さが倍増する。この時期に旅行できる人は、たいていプー太郎か自営業者ぐらいで、どっちもパワフルかつ、発想自体がイケイケで変わり者なのだ。
そこに南国独特の人を自堕落にさせるゆったりした雰囲気と、普段のしがらみから解放されてることもあって、いわゆるアホさ満開となる。自分のアホさもあいまって、お互いに一生記憶に残る楽しい旅の思い出が作られる。
仕事をしていると、出会う人は仕事関係に限られマンネリ化してくることもある。しかし一年に一度、一人旅をすることによって、共通の趣味を持ったしがらみのない新たな友達が増えることも魅力の一つなのだ。
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バーコードは、黒いバーの幅とその間の白いスペースの幅の組合せが暗号のようになっていて、これをスキャナーが解読してコンピュータに送って入力する仕組みになっています。また、下の番号は、右から国番号2または3桁、メーカーの番号5桁または7桁、品物の番号5または3桁、間違い防止の番号1桁でできていて、全ての商品に異なった番号を付けることになっています。ちなみに、日本の国番号は45および49です。

最近はこのバーコードを「おもしろくデザインしよう」という動きがあります。例えば、サントリーの清涼飲料水アミノ式やカテキン式のバーコード。見たことありますか?
http://www.suntory.co.jp/softdrink/shiki/bcd.html
これらはデザインバーコードと呼ばれ、こういった変わったバーコードをデザインしている会社もあります。
デザインバーコードのサンプル
http://www.d-barcode.com/jp/sample/index.html
色も替えることができるんです。白い部分は赤・橙・黄などに、黒い部分は青・緑・紫などに色を置き換えることができるんです。ただし、前にも書きましたが、バーの幅とその間のスペースの幅の組合せを読み取っているので、配色を間違えると読み取れなくなってしまいます。
良いパターン(読み取り可能)
 
悪いパターン(読み取り不可能)
 
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富士山には「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という格言があるのをご存知ですか?
解説するまでもないんやけど、「一度は絶対経験しておいたほうがいい素晴らしい場所やけど、二度登るにはしんどすぎる場所ですよ」という感じになるんかな。
そんなところを6回登ってる俺は、格言風でいうなら「6度登る変わり者」というとこか。
富士山の素晴らしいところはいろいろあるんやけど、まずは星の数の多さと流れ星が数多く見えること。初めての人は絶対それだけで感動する。当然空気は澄んでるし、なんせ雲の上におるんやから星が見えて当たり前、天の川までバッチリ見える。1分ぐらい空を眺めてると確実に流れ星が見れちゃいます。
最大のハイライトとして御来光(太陽が昇り始めること)がある。標高3776mから見る御来光は、何回見ても圧巻。太陽が頭を出し始める10分ぐらい前から、太陽の光が雲に反射して赤・ピンク・黄色・黄金色・真っ青と空の色がめまぐるしく、あちこちで変わる。この色の変化の美しさは文才のない俺には残念ながら書き表されへんねんけど、海で見る夕日の100倍以上綺麗やな。夕日と違って切ない気持ちにならへんし、不思議とパワーがみなぎってくる感じ。真っ赤な太陽が頭を出した瞬間は、歓声が沸きあがり、自然と手を合わせてしまうほど神々しい風景に。
太陽が出た後は、影富士というもんがあって、下界に富士山の影が写るのを見ながら下山する楽しみもある。
頂上には郵便局があって、なんと携帯電話も通じちゃう。ちょっと前に流行った言葉でいうと、バリ3やな!!神社があって、山小屋もある。山やから当然水は貴重で、トイレは一回200円。缶コーヒー1本400円、お味噌汁600円と殿様商売してるんやけど、寒くて疲れきった体には地上で飲むのとは違い、格別の味となる。特にチョコレートは普段は一切食わへんのに、パクパク食ってしまうほど絶品の味に。
噴火口も圧巻で、めちゃめちゃでかい。1周するのに1時間前後かかる程の大きさなんやで。噴火の凄さを少なからず思い知ることが出来ますわ。
ちなみに頂上に行くのにかかる時間は、初めての人やったら途中の休みも入れて5合目から7〜8時間前後、下山するのに4時間前後かかるんとちゃうかな。
疲れてくると睡魔が襲ってきて休みたなるし、一歩踏み出すことすらめっちゃきつい。休むと汗が冷えて寒さに凍える。富士山にはもう一つ格言があって、それが「一歩、一歩、また一歩」。富士登山を的確に言い表した言葉で、登りきった後に初めて実感できる。地道できついだけに、登りきった後の達成感は、なかなかええもんやで。
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清涼飲料水市場では、いま緑茶戦争が激化している。
そこにウーロン茶やお酒で有名な会社が参入したが、成果は芳しくなく、その会社では原因を突き止めるためにグループインタビュー(※)を行なったそうだ。そこで出てきたのは「どうせ飲むならお茶屋のお茶がいい」という答えだったというのだ。「あえてお酒の会社のお茶は買わない」ということらしい。
そこで、その会社は会社名を小さくして商品の最下部に移し、さらに「京都のお茶屋さんのお茶」であることを全面に押し出した商品に切り替えたところ、大ヒットしたそうだ。京都弁でしゃべる夫婦のCMも好評を博しているという。
たとえアウェーであっても、しっかりした戦術であれば勝てるということだ。
※調査対象の対象者数名が座談会形式で質問に答えるという調査方法。
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テーハミング! ダダッダ、ダッダ! テーハミング! 〜、サッカーファンはこの言葉にすぐに反応してしまうでしょう。
そう、先日、韓国へ行って来た。韓流ブームが怒涛のごとく押し寄せる日本では今やハワイを抜いてナンバー1の観光地である。韓国のあの街、あの人、あの臭い、何を想い出してもいいことしか浮かばない。韓国の心地よい余韻が今でも自分を韓国にいるかのごとく錯覚させる・・・。
いろんな良い物があったが、特にお気に入りはカジノ、NANTA、焼酎。
まずはカジノ。行ったのはウォーカーヒルである。カジノの空気、ディーラーとの駆け引き、そして賭けている自分・・・、すべてに酔いしれてしまう。いつの間にか時間も普段の生活も何もかも忘れ、気が付いたらカジノという空間に溶け込み、ものすごい集中力を持続している自分がそこにいる。こんな気持ちになったのは、シンガポールやカリブ海で人気のほとんどないビーチでただひたすらボーッとしていたとき以来である。まったく持って正反対な環境で比較のしようがないはずなのだが、これが不思議と似ているのである。それぐらいこの雰囲気に酔いしれた。
・・・けど、やっぱり負けて酔いが醒める。カジノが日本にあって日本国民も参加できたら、税制改革もせずに済むだろう。
そしてNANTA。とにかく感動した!貴乃花への総理大臣杯授与のときに小泉首相が「痛みに耐えてよく頑張った。感動した、おめでとう!」こんな感じと言ったらお分かりいただけるだろうか・・・。感動で体が震えるくらいだった。台詞はない、キッチン用具をたたくリズムと役者の表情の演技、火、光、音楽、そして役者の躍動感。これに観客は笑い、興奮し、熱狂するのである。これは、世界に通用するパフォーマンスであろう!この感動は、文章では書き表せない!ぜひ、生で見て欲しい!
・・・とにかく言葉では言い表せないくらいの感動に酔いしれる。そして、その感動に酔いしれたまま夜の街へと消えていくのである。
最後に焼酎。酒は親の代から好きである。韓国では焼酎=(韓国)酒である。日本の焼酎にくらべるとかなり甘く、割らずにストレートで飲む。真露とGREEN、滞在中何本飲んだかわからない。焼酎を割らずに飲む習慣はなかったので初めは抵抗があったが、酔いも進むと割らない方が兎に角うまかった。「ストレートで一気飲み」老若男女問わず、これは韓国人の常識である。聞くところによるとこの2本は競合商品であり韓国では二大巨頭であるというから、うまいはずである。
・・・飲みすぎた自分は、焼酎のうまさにやっぱり酔いしれるのである。カジノ、NANTAと比べると酔い方的に問題はあるが・・・
まだまだ、感想は書き足らない!ここに書いたのは、書きたいことの100分の1くらい。兎に角、行って見て、そして飲んでください!きっと、あなたも酔いしれることでしょう。
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以前の第1弾の発表で相場に悪影響はなかったでしょうか?
性懲りもなくまたミスターJの駄洒落集です。
(*^m^)プッと笑ってください。
野球
J「野球見てる?ジャイアンツのリリーフに外人がいてるんやけど。」
W「野球ファンじゃないんで知りませんが、なんて名前なんです?」
J「シコスキー。野球ヘタなんや。相撲に転向したほうがええ。」
W「・・・四股好き・・・名前聞いてなんとなく話の方向が分かりました・・・」
回転式ドアの事故
J「回転式ドアの事故な、販売してる会社恥かいてん」
W「いきなり、駄洒落ですか(^_^;」
J「センサーはなんにもせんさー」
W「・・・沖縄弁で駄洒落ですか・・・」
ある有名人の遺書
J「○○山の遺書にこう書いてんねん」
W「なんて書いてあったんです?」
J「兄弟仲が悪いお前たちには遺産はやらん。ワカッタカ!」
W「ワカ、タカ。ふむふむ(T_T)」
ザンガネシャレンナラン
J「イランのニュース見てたらザンガネという名前の人が出てた。」
W「外国には変わった名前多いですね」
J「相場が曲がって残(ざん)がねー」
W「・・いきなり来ましたね・・。じゃ、私も。前にインドを写した番組見てたら、シャレン・ナランという人が出てました。残がねーだと洒落んならんですね(*^m^)プッ」
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今年の夏も「甲子園」がどこよりも熱く、そして一番清々しかった。終わってみれば、駒大苫小牧が57年ぶりの夏の二連覇。冬場の練習面などで不利とされてきた東北勢が大躍進し、道産子が大偉業を成し遂げて幕を閉じた。
一方で、部員の不祥事により今大会に参加できなかった高校がある。ご承知の通り、明徳義塾である。同校はさらに秋の大会にも出場できず、事実上、来春の甲子園にも出場できなくなった。ちなみに弟分である明徳義塾中は、今夏に行われた第27回全国中学校軟式野球大会で見事に優勝を果たしている。
明徳義塾は有能なスポーツ選手を多数輩出している。サッカー日本代表の三都主アレサンドロ選手(浦和レッズ)や大相撲の横綱 朝青龍(高砂部屋)などがそうである。
そして、明徳義塾といえば思い出されるのが、「星陵・松井、全5打席すべて敬遠」事件だ。ゴジラ松井をすべて敬遠したあの投手は、今どこにいるのだろうか?
今年発足したアメリカの独立リーグGolden Baseball League(GBL)に、日本人選手だけのチームができた。その名はサムライベアーズ。監督は元巨人のクロマティである。そこに外野手として登録されている選手がいる。それがあの時の投手、河野和洋選手である。彼は松井と同じように野球発祥の地アメリカで野球を続けていたのだ。
彼はあの敬遠を後悔していないそうだ。敬遠された松井選手がそうであったように、彼もまた、純粋に野球が好きだったのだ。ただ、それだけなのだ。
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毎年、港街に出かけて新鮮な魚を食べる楽しみがある。今回は人生初の東北で、宮城県の気仙沼港に行ってきた。
どこの港でもそうなんやけど、地元の人や漁師の人から直接店を教えてもらう事にしている。この方法やと間違いなくハズレが無く、しかも地元ならではの店に行き着くことが出来るから。
今回行った店は、気仙沼の中心部から離れた分かりにくい所にあったんやけど、だからこそ期待が高まった。着いてみると、場所や店構えからして観光客相手ではなさそうで、大当たり独特のいい雰囲気を醸しだしていた。
早速入ってメニューを見てみると、刺身の値段には「時価」という文字が!!普段ならちょっとビビルとこやけど、なんせ旅行やしお金なんて一切気にせず、
「刺身は大将のお勧めのお任せでお願いしますわ。ついでに気仙沼名物の「フカヒレの姿煮」もいっときましょか。へー、マンボウなんて食えるんかいな。食ったことないから「マンボウ」と「マンボウのコワタ(腸らしい)」もお願いしますわ。」とこんな感じで次々と注文。
出てきた料理はどれも新鮮で、ありきたりやけどメッチャ美味いとしかいいようがない。刺身の品数は豊富かつ切り身の数も多め、ほんでもって聞いたことのない魚まで出てきた。ウニは殻を目の前で半分に切って出してくれるし、マンボウは噂通りおいしいうえに独特の感触。「マンボウのコワタ」は酢味噌で食べるんやけど、歯ごたえといい味といい日本酒好きにはたまらんやろな。実際、日本酒好きの相棒は「くどき上手」という高い銘酒を次々と注文しとったわ。お互い、この後の予定はどうでもよくなって、真昼間から2人とも夢心地になってもうた。
気がついたら3時間弱、思う存分飲んで食ったから、まじでかなりの金額を覚悟してたんやで。ところが、レジでまたまたびっくり。
「え!そんだけでええの?」ていう金額。ホンマどないなってんのと思うぐらい安いんよ。こんなに安くてうまいんやから宣伝しとかなあかんね!
気仙沼に行った際は「浜の家」という店が絶対お勧めです!!
住所:宮城県気仙沼市本浜町1丁目5−5
追伸 次の日は尊敬する上杉鷹山の地元、米沢市に行って、真昼間から米沢牛のフルコースを食った。こんな感じで旅行中贅沢したもんやから、明らかにお腹の周りにポッコリ肉がついてました。ビールの宣伝やないけど、かなりヤバイ!
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8月31日、山口大会で宇部商が柳井商に快勝し、3年ぶり12回目の出場を決めた。今年の夏も甲子園優勝という栄冠を目指し49代表がすべて出そろった。自分は野球大好き人間であるが、全国高校野球選手権大会という言葉をあちらこちらで耳にするようになると今年も夏が来た! と実感する。ひょっとすると、夏を感じるのが人よりも遅すぎるかもしれない。
高校野球の楽しみは、同じ高校生同士の若さと若さ、勝ちたいという精神のぶつかり合いから生まれる信じられない逆転劇や野球は9人いるんだという全員野球が見れることと将来の大物を探すことである。しかし、昔と比べると打者はグローブをはめたりレガースをしたり、投手は多彩な変化球、攻撃はプチID野球といった少し若さを感じない部分が少々残念である。それから、忘れてはならない楽しみの一つが、友人とあらゆる角度から独自に各校の戦力分析をして「○○vs××は○○が勝つ」、「○○が優勝する」などと予想をすることである。
聞いたところで何の足しにもならないかもしれないが、私の独り善がりな予想の一部をお聞かせしよう・・・。
「藤代、国士舘、静清工、菰野、清峰、別府青山、聖心ウルスラ」これは何かお分かりだろうか?
高校野球好きには愚問だろうが、今大会の甲子園初出場校である。今大会の初出場校は昨年よりも1校少ない7校である。初出場と聞くと経験も無いし、すぐに負けるだろうと考える人が結構多い。ここ最近の勝敗ではこれは大きな間違いである。
「済美、千葉経大付、社、神村学園」これは何かお分かりだろうか?
これまた、高校野球好きには愚問だろうが、ここ1、2年で春夏あわせて初出場にしてベスト4以上にまで登りつめた高校である。ここ最近でとても印象に残っているのが、第76回選抜高校野球大会での創部2年目の済美の抜群の安定感と野球のうまさ、そして初出場初優勝を成し遂げたことである。高校野球を見続けて24年、多くのドラマがあったが「決勝で優勝候補を破り初出場初優勝する」というこれ以上のドラマは自分の記憶には無い。ちなみに、意外なことかもしれないが、初出場初優勝校というのは戦後の大会(昭和25年以降)から数えると夏で6回、春で15回ある。あの桑田、清原擁するPL学園も第56回選抜高校野球大会決勝戦で初出場の東京代表岩倉高校に1-0の完封負けを喫しているのである。だから、勝敗や優勝校を予想するにはあらゆる角度からの細かい分析が必要なのである。
さて、こんな独り善がりなウンチクは置いといて、優勝候補は○○といきたいところだが、やっぱり千葉県在住の私「I Love Chiba」としては、10年ぶりに復活する黒潮打線、そしてスクールカラーが情熱の赤の地元千葉県の「きっと勝ちます 勝たせます」が合言葉の銚子商業が一押し!
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結局は、高校野球の予想は地元という感情的な部分が大きいといったところだろうか。兎にも角にも、8月6日(土)の開幕が待ち遠しい限りである。
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関東は地震が多いとは聞いてたけど、正直こない多いとは思わんかった。
東京にきてはや4カ月、体に感じる地震を5回以上は経験したんとちゃうかな。
その度に内心本気でビクビクしてるんやけど、長年関東に住んではる人達はさすが地震慣れしてて、クールな反応に毎回驚かされるんや。
そんな俺は大阪出身で、初めて経験した地震が「阪神・淡路大震災」。友達は被災者になったし、家の壁には大きな隙間ができたんやで。だから、地震いうたらめっちゃ怖いもんとしかイメージあれへんのよ。
当時は大学生で、その夜は3年連続3回目の「経済原論」という試験のために徹夜しとった。なんせ、1回生で習得しなあかん必須科目やねんけど、今回落とされたら「経済原論」のためだけに留年が確定してまう瀬戸際やったから、必死に勉強しとったわけよ。そしたら、いきなり突き上げるような大きな揺れがきて、しかも結構長い時間揺れてた。一瞬、何が起こったかさっぱり訳分からんかった。でも、マジで家が潰れて死ぬかと思ったことだけは覚えてる。その後、朝方の余震も結構大きかったし。どうやら地震の恐ろしさをまじまじと経験したことで、トラウマになってるみたい。
そんな体験を経て、今回の千葉で震度5を再び経験。
地震が起きた時、お米を肩に担いでスーパーの食品売り場をプラプラしてたら、突然、しかも一瞬、足元をすくわれるような大きな横揺れがきた。当然、棚のお酒は落ちて割れたし、何よりも俺自身が余震が来るかもしれんという未知への恐怖にビビッてて、「逃げなあかん」と本気で思ったもんやから、思わずお米を担いだまま外に出そうになって、危うく火事場泥棒になるところやったで。その後、すぐにレジで清算してショッピングセンターから脱出。
そんな時でも、関東の人が案外クールやったんが印象的やった。
あんまり怖いものとか無いんやけど、地震とお化けだけはホンマあきませんわ。
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