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金 15/ 6 1203.1 + 5.1 プラチナ 15/ 7 1167.5 + 8.3
15/ 8 1204.1 + 5.2 15/10 1168.9 + 8.4
銀 15/ 5 1622.9 - 5.5 パラジウム 15/ 6 782.95 + 3.20
15/ 7 1627.3 - 5.6 15/ 9 783.85 + 3.30
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ニューヨーク金は反発、銀は反落。終値の前日比は、金が4.9〜5.9ドル高、中
心限月の6月限が5.1ドル高、銀は5.6〜5.2セント安、中心限月の5月限が
5.5セント安。
金6月限は、原油安で下落したが、ドル安・株安や米早期利上げ観測の後退で切り返
した。米CPI上昇やドル高で後退したが、大台維持やギリシャ懸念で上昇に転じた。
銀5月限は、原油安で下落したあと、ドル安や金の上昇で前日高値を突破したが、米
インフレ上昇でドル高が加速、原油急落、金の押しで時間外取引の安値を下回った。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムともに続伸。終値の前日比は、
プラチナが8.3〜8.4ドル高、中心限月の7月限が8.3ドル高、パラジウムが
3.20〜3.30ドル高、中心限月の6月限は3.20ドル高。
プラチナ7月限は、原油安で後退したが、ドル安や金の上昇、米早期利上げ観測の後
退、欧州景気回復で切り返した。ドル高・株安で押されたが、米景気回復で反発した。
パラジウム6月限は、ドル安や金・プラチナの上昇をはやしたあと、ドル反発や株価
急落で時間外取引の安値を下回ったが、米景気回復やプラチナ上昇で上値を伸ばした。
(インベステック シカゴ/小形一郎)
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